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5月1日ついにGW後半突入です。雨も上がりましたね。

予定の決まってない方、キャンプツーリングイイですよ。
 仲間と行くのも、ソロでも、、。
親父ライダーは、最近はもっぱらソロ派です。
その様子を、、。
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夜の楽しみは「焼酎お湯割」です。
こんなカッコいい陶器の土瓶、湯呑ではなく、
アウトドア用のポットと、ステンレス製のマグカップで、、。
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コールマンがお気に入りなんです。親父世代には憧れのブランド。
今は低価格で、ドン・キホーテとかでも、買えますね。
ポットはアウトドアでは、すごく重宝しますよ。冬も夏も、、。
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ランタンの灯りの中、お湯割イイんです。
自分は、「青いキャンピングガス」のガスランタンと、
「コールマン」のLEDミニランタンの2灯を使ってます。
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長年愛用の「飛騨コンロ」に備長炭を入れ、
ゆっくり焼き物を焼いていただいております。
好きな音楽を小さめの音量で流しながら、、至福の時なんです。
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キャンプ場もいいのでしょうが、気を使わなくてはダメなのと、
まわりがうるさかったり、、汚かったり、あまり好きではなくて、、。
事前に下調べしていけば、キャンプしても平気そうな場所ありますよ。
その土地の所有者、近隣の住人に迷惑かけないのが、鉄則ですが、、。
「厳密には、おおっぴらには、NGだけど、まぁ大丈夫」みたいな場所が。
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注意書きの立て看板があるような場所はダメですよ。
そんなのが無い空白地帯があるんです。
大きな川の河川敷とか、、まわりに民家の無い公園とか、、。
15:00〜16:00までには探して、バイクを止めて、辺りの様子を確認。
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大丈夫そうなら、そのままバイクで、まずは買い出しに出かけます。
近所のスーパー、コンビニに、、。
明るいうちに野営地に戻り、まず夕食の準備しながら飲み始めます。
辺りが暗くなり始めたら、薄暮のうちに、素早くテント設営。
寝床が完成したら、、本格的に飲みの体制に、、。
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気分を新たに「ジャックダニエル」のお湯割を、、。備長炭は持続性がイイので、
あまり仰いだり、炭を足したりしなくても良くて楽チンですよ。
椎茸、アスパラ、牛肉、チョリソー、ハマグリなどを気分で、、。
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SONYの「シンセサイザーチューナー機能付きミニラジオ」で、
地元FM放送とか、ANFを、、BGM程度の音量に設定してます。
一晩中、小さい音で付けてます。
淋しさを紛らわすのと、野生動物、お化けなどが寄ってこないように。
酔いが完全に回る前に、炭火は完全消火。火事、一酸化炭素中毒に用心。
それでも火を使いたい時はガスバーナーに切り替えます。

ほどよいツーリングの疲れと普段より楽しいアルコールで、
何時の間にか夢の中に、、。
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ランタン2つ、飛騨コンロ、備長炭、ガスバーナー、ガスカートリッジ、
アルミクッカー、アウトドアポット、マグカップ、調味料セット、食器セット、
ミニラジオなど、全て片側1つの「メッセンジャーバック」に。
もう片方は、ほとんど空で、お土産など入れる予備スペースです。
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着替え、タオル、ブランケットなどは防水バックに、、。
その上に、テント、GIコット、折りたたみチェアをキャリアベルトでしっかり固定。
その上に迷彩レジャーシートをかけて、赤いバンジーネットで積載完成。
1泊なのに結構な積載。アウトドアでの快適の為、自分には必要なんです。
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ヘルメットバックは、買い物入れ、エコバック替りです。
買い物を途中で落とさないですむし、温泉の時とかも活躍してます。

どうですか? キャンプツーリングに行きたくなりました?
準備も、道具選びも、行けない時の妄想も楽しいですよ。
費用は抑えて、少しずつ自分にあった物を集めて、、、。
一度踏み出したら、もう戻れない奥の深い楽しい世界が待ってますよ。
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守っていただきたいアウトドアの鉄則があるのです。
「自分の痕跡を残さない」「来た時よりもまわりを綺麗にして帰る」です。
全員がこれさえ守れば、アウトドアに人がくりだせば、くりだすほど、
自然が綺麗になっていきますよね。元に戻るだけなんですが、、、。
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「他人に迷惑をかけない」はアウトドアに限らず、当たり前ですよね。
早朝まわりのゴミ拾いをしてて、散歩してる地元の方と遭遇する事がありました。
きっといい事ありますよ。「キャンプの神様」はあなたをシッカリ見てます。
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「世界文化遺産」に登録された富士山周辺入山料は、¥3,000を徴収し、
チケット、専用ゴミ袋と軍手を手渡して、ゴミ拾い登山をしていただき、
下山の時、所定の施設にゴミ袋をいっぱいにして返してくれれば、
¥2,000のキャッシュバックっていうのは、どうでしょう?
 残り¥1,000はそのゴミの処分費に、、。
何も永遠にそうするのではなく、元の状態に戻すまでの期間限定ですよ。

ゴミを拾う拾わないは各自の自由選択。海外からの旅行者も美化協力、
この人達みんなでゴミを拾いまくれば、少しは綺麗に戻って、
東京オリンピックの2020年頃には「世界自然遺産」になれるかもしれませんよね。