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2月23日横浜アリーナ行ってきました。
仕事からバイクで乗り付けて、、。
アリーナの近くの川沿いの公園の自転車、バイク置き場に駐車して、、。
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ギターは一人で、ベース、ドラム、エレピ、ハモンドオルガン、女性コーラス二人。
7人編成でした。
クラプトンは「他の奴には引かせないよ。」って感じで、引きまくりでした。
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親父ライダーは開演前にコンビニで、20度のカップ焼酎をレンジで、、、。
勢いつけて、もしかしたら最後の来日ツアーに挑みました。
セットリストは、「一番しっくりくる感じ」のブルース中心でした。
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ドラムは、スティーブガット。重いドラミングでした。
「レイラ」「ティアーズインヘブン」「アイショットザシェリフ」
「ワンダフルトゥナイト」なども、
今までとは違う軽いアレンジでサラッとやってくれました。
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ベースは、ネーザンイースト。
ガットさんと共に前に出ないシッカリしたリズム隊という印象。
親父ライダーは大満足のセットリストでした。
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オルガンとボーカルの、ポールキャラックさん。
3曲くらい歌って、いい感じのブルース聴かせてくれました。
少し違和感を感じたのは、アリーナ席の人とか座ったままで、
身動き一つせずに聴いているように見えた点です。
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ローズピアノは、クリススティントンさん。
さすがのピアノを聴かせてくれました。
途中トイレに行って、戻ってきた時に「アイショットザシェリフ」だったので、
通路後ろでリズムに身体を揺らしてたら、、
「席にお戻りください」と警備員に、、。「ハァー?」って感じ。
クラッシックのコンサートではないでしょ?
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アリーナの方々が立ち上がったのは、ラストの「コカイン」って、、?
観客とステージの一体感は正直あまりなかったと感じちゃいました。
ロックコンサートで、こんなに静かなのは、北のあの国のよう、、?
とっても不思議な感じでした。
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クラプトンが使ってた「ブルーのマーティン」欲しくなりました。
大人のブルースロックという感じで、親父ライダーは、大満足でした。
ありがとう。クラプトン。