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キャンプツーリング記事は読んでくれる方が多いので、、、。
昨日の続編です。

2つの夕食メニューの紹介です。と、朝の食事。
まずは、「自己流チリコンカルネ」です。
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カウボーイがよく作って食べてる豆と挽肉の煮込み料理。
材料は、豆の水煮缶、牛挽肉、ホールトマト缶、玉ねぎ、ニンニク、
そして親父はサルサソース「オールドエルパソ」を使います。
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まずは、深いクッカーをガスストーブにかけて、
オリーブオイル、ニンニク、玉ねぎのみじん切りを炒めます。
牛挽肉も入れて、軽く炒めます。そして、ミックスビーンズの缶を入れます。
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トマト缶も入れます。適当に煮込んだら、サルサソースを少しずつ入れて、味見。
味がぼやけてたら、塩を適量、サルサソースを足していきます。
ガスストーブの火は、中火、弱火です。
スプーンでかき混ぜながら焦がさないように。
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これで、完成。 超カンタンでしょ。
一人の時は、全て最小サイズの材料で、サルサソースは余ります。
チリコンカルネも余ります。残りは、翌朝、使うので無理して全部食べないで、、。
空いた缶に移してアルミホイルでフタをして、虫が入らないように。

2つめは、やっぱり「炭火網焼きステーキ」です。
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先に作った「チリコンカルネ」をつまみながら、冷えたビールを飲みながら、、。
ステーキ肉は、少量でもいいので、なるべくいい肉を、、。
焼き始める前に、常温にしておいて。
ガスストーブに焼き網を乗せ、備長炭を適量、火にかけます。
十分に火が着いたら、飛騨コンロに移します。うちわで仰いで、真っ赤に。
灰も飛ばします。大好きなパスタサラダをつまみながら、、。
売り場でもらった牛脂で焼き網を掃除して、油をなじませます。
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飛騨コンロの上に乗るサイズに、ステーキ肉をハサミで切って、
割り箸の先にアルミホイルを巻いた箸で、焼き網の上に。
片面しっかり焼けるまで、ひっくり返してません。
感覚で片面焼けたのを見極めたら、ひっくり返します。
岩塩を上から、パラパラっと降ります。あれば、ブラックペッパーも、、。
焼けた面に塩を少し降るのが、ポイントです。
親父は、これにワサビを適量つけて食べてます。

「チリコンカルネ」も「網焼きステーキ」も少し味が濃いので、
あっさりしたサラダ、パスタサラダ、キュウリ、生のトマトを一緒につまんでます。
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キュウリ、トマトは食べる直前まで、ソフトクーラーの氷の中で冷やしておきます。
この2品とパスタサラダでも、足りなかったら、、。
炭火で、あたりめを炙って、マヨネーズとサルサソースをつけて、、。
もしくは、シシトウを焼いて、醤油で、、。
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久々のキャンプツーリングに満足して、しこたま飲みます。
酔いが完璧にまわる前に、火の始末。
といっても、まわりの砂を飛騨コンロの中に入れて、足でギュっと踏むだけ。
万が一でも、火が移らない所に移し置いて、煙草をゆっくり1本吸いながら確認。
ランタンの灯りを消して、真夜中の空も確認。
テントの中を、いつでも眠れるようにして、もう一杯。
退屈な時はiPadで、、。
LEDミニランタンと、ラジオは小さな音で一晩中つけっぱなしです。
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気がつくと、朝です。
親父は夜明け少し前に目が覚めます。年ですね。
テントを這い出して、煙草を吸いながら空と辺りを確認します。
まず、お湯を沸かします。朝は、必ず熱いコーヒーが必要なんです。
インスタントで十分ですが、、量が必要。
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ラジオをNHKに合わせて、コーヒーをもう一杯飲みながら、のんびり。
朝日が上がったら、テントの中の荷物を朝露で濡れてない日の当たる所に出します。
テントたたんでしまいます。といっても、骨組みをとってペシャンコにするのみ。
昨夜の残りの「チリコンカルネ」を鍋で温めて、
ガスストーブとセラミック付き焼き網で、フランスパンを焼きます。
香ばしい香りで食欲を思い出させてくれます。
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焼けたフランスパンに熱いチリコンカルネを乗せて、
サラダの残りとチェダーチーズのスライスを切った物を乗せて、
「フランスパンチリドック」ウインナー抜きです。
イメージは、MOS BARGERの「ナンタコス」です。美味しいですよ。
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サルサソースを少しかけます。
インスタントのコーンスープと一緒に朝食です。
朝食が済んだら、ゆっくり撤収の準備、テントを干したり、
荷物整理したり、周りのゴミ拾いをして、、、。

といった感じで、ソロキャンプツーリングをエンジョイしてる親父ライダーです。
だいたい1人で、気楽なもんです。気分次第。直感と欲望のまま、無理せずに。