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キャンプツーリングの積載について、、
親父の場合を紹介します。
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まずは、ミリタリーの大きめのメッセンジャーバックに、火器類を収納。
飛騨コンロ、備長炭、ガスランタン、ガスボンベ2個、クッカーセット、
クッキングツールセット、カラトリーなどを、、。
バッグのサイズは50cmx35cmx15〜20cmぐらいです。
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モンベルのこれにガスボンベ1個入ります。
飛騨コンロの中にあらかじめ割った備長炭も入れて、、スキマ無しが、基本。
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コールマンのこれに、オタマ、木ベラ、トング、ミリタリーナイフ、
スプーン、割り箸、調味料、スティックインスタントコーヒー、スープなど、、。
スーパーの薄いビニール袋に入れて、、。
調味料と言っても、お刺身についてくる小さな醤油、ワサビ、生姜、
宅配ピザのケチャップ、オリーブオイル、トウガラシ、バジル、
小さな岩塩など。  12cmx12cmx35cmです。
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もう片方のバッグには、iPad、財布、デジカメ、ミニラジオ、ミニLEDランタン、
替えのサングラス2個、夜用クリアと、夕方用黄色レンズの、、。
ボールペン、ミニノート、など、、を収納して、右側に。
スカスカです。
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バンジーコードを2つ使い、リアタイア巻き込み防止対策。
リアウインカーとタンデムステップの部分に斜めに張るだけ。オススメです。
リアシートの両側にサイドバックのように、メッセンジャーバックを取り付けます。
ショルダーベルトを使い簡単装着できますよ。
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リアシートにマイクロファイバータオルを敷いて、
その上に、コールマンのアルミミニテーブルを置きます。
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横に置いて、荷台替りにします。水平になるように、
両側のメッセンジャーバックとリアシートの高さをそろえます。これがポイントです。
サイズは、46cmx26cmx6cm です。
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自分はほとんどソロでキャンプしてますが、小さなテーブルあると調子イイんです。
飲み物、お皿、つまみ、ランタンをこの上に。飛騨コンロ、ガスバーナーは地面に。
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着替え、タオル、ペンドルトン毛布、ビニール袋は、デグナーの防水バッグに入れてます。
完全防水ではないですが、十分です。
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最大95cmx31cm、45L 十分過ぎる容量です。
背中からバイクの最後尾までで収まります。
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次に積むのは、ハーレーテントです。真ん中に。
20cmx20cmx70cm ぐらいの円筒収納バッグに入ってます。
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以前にも書きましたが、リサイクルショップで、¥3,000で購入。未使用新品です。
バイクも濡れ無くてイイですが、デカ過ぎて、4人用ドームテント+バイクガレージ付き。
キャンプスペースも取るし、寒い時期は寒いです。
1人では、広過ぎるスペース。 でも、実は気に入ってます。
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次に左側に積むのは、14cmx21cmx94cmの長いバック。左側のひじ掛け替りに。
コールマンの、GIコットです。
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使用時は、193cmx89cmxh39cmになり、快適な睡眠が取れます。
夕食時は、もちろんベンチにも、、。
これにペンドルトンブラケットがイイんです。
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これからは、バスタオルもイイんです。念の為の保険と、雰囲気です。
バスタオルは、サイパングランドホテルからパクった厚手の白い奴が、、、。

グリーンのGIコットに腰掛けて、
飛騨コンロの炭火の炎、キャンピングガスのランタンの灯り、
隣のブラケットをクッション替りにして、飲みます。
ミニラジオから、AFNの放送、、、。サラウンドで聞こえる虫の鳴き声、
夜空に瞬く星の光、遠くで聞こえる電車の音、、、妄想します。
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自分は長い間、ウインドサーフィンしてたので、
馴染みのスーリーのキャリアベルトで、シッカリ固定します。
車の上に、サーフボードやカヌーなど固定するベルトです。
緩みません。テンション調整可能です。
スゥエーデン生まれの、No1 ブランドですよ。
縛り方は、各自研究してくださいね。縛りは奥が深いんです。
バイクの形によって違います。
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それに、このカラビナで、ほぼ完璧です。
これとバンジーコードで、食料、飲み物などの買い物は、
ビニール袋のまま、外付けです。
たまに演出で、シェラカップも、外付けに。カウボーイ気分。

1〜2泊なら、これでも多過ぎる位の快適装備です。
なのに、親父は、これに気が向いた時は、ギターまで持って行きます。
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Matin の「バッグパッカー」です。あえて付属のソフトケースでは無く、
ミリタリーのライフル用に入れて、背中に背負っちゃいます。
キカイダーです。スナフキンです。
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「いいえ、変なオジサンですが、何か?」
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ギターはともかく、身体には基本、何も付けません。動きにくくないですか?

積載のポイントをまとめると、、、
「低く、左右均等、バイクからはみ出さない」の3原則です。
もちろんなるべくコンパクトっていうのも、重要ですよね。
イメージは、爆弾満載のジェット戦闘機って感じです。わかるかな?
F2-A、具沢山です。低い位置にいっぱい積んでますよね。
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親父、こんだけ持って行っても、結構コンバクトですよ。
GIコットだけは、少し長いですが、これがイイひじ掛けになってるんです。
高速とかで、わざと左手はひじ掛けに、、。ゆっくり走ります。
それでも、100km/hぐらいで流します。40km/hぐらいの雰囲気で、、。
追い抜いて行くドライバーの視線、痛いほど感じても、イイんです。
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黒いタンクの上のこいつは、
尻尾ブルブルさせても、シッカリ前を見て踏ん張ってます。
以上、キャンプツーリングの積載でした。
今のところ、これで満足してます。