親父ライダーのblog

親父ライダーの日記的ブログです。

2014年08月

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ついこの前まであんなに暑い日々が、、
お盆も過ぎると、、夏休みもあとわずか、、
凄く淋しい気持ちにさせられる 時期ですよね。
みなさんも、自分の「サマーミュージック」ありますよね。
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J-WALKさんの「終わりのない夏」、、イイんです。
中村耕一さん、大好きなんです。もちろん作者、増田俊郎さんもイイんです。
去年、お二人と一緒に記念撮影。親父の宝物です。
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シールズ&クラフト「サマーブリーズ」、、イイんです。
マイナーとメジャーコードの組み合わせ、、好きなんです。
夏って、昼間暑いギラギラ、朝夕は涼しく、、虫の音が、、。
昼間は蝉、朝夕は虫達のオーケストラ。
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オールマンブラザースバンド「アイドルワイルドサウス」最高ですよ。
親父ライダーは、夏の夜、バイクで横浜を徘徊してると、、
「ミッドナイトライダー」って曲が頭の中でヘビーローテーション。
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何故か、彼も夏のイメージなんです。
ボビーコールドウェル、、何でなのか、わからないのですが、
きっと記憶の中に、、。
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玉川学園のスナックでバイトしてた時、
夏の昼間、いつもかけてた「タペストリー」、キャロルキングさんてす。
ペドロ&カプリシャスとともに、、夏の思い出が、、。
「イッツトゥレイト」のピアノとか、メロディ、イイんです。
高橋真梨子さんの歌声、当時の先輩ミュージシャンが、、
「この声、キンタマ後ろからギューって、つかまれる感じやろ?」、、
日差しギラギラの街、ガラス越しのエアコンの冷えたカウンター、
結露したグラスのアイスコーヒー。
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サーファー御用達だった「カラパナ」、、知ってます?「ジュリエット」とか?
最高ですよ。マッキーとマラニのツインボーカル、、、。
佐野さん、EXILEとか、浜崎あゆみさんとかと、、カラパナが、ホームですよね?
でも、佐野さんが入ってからの、カラパナ、最高です!
始めてのライブでぶっ飛びました。
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夏になると絶対に欠かせない曲って、、、あり過ぎません?
クリスレアの声、渋過ぎ、カッコいいですよね。
夏の終わりは、マイナーコード、メジャーコードの気分では無いですか?
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サーカスの、この曲とか、、?
親父ライダーがレコード店でバイトしてた中学の頃、一押しの曲は、
因幡アキラさんの「わかってください」でした。
冷房の効いた喫茶店で、アイスコーヒーに、この曲、、大人って、、こういう事?
勘違いしてた頃の夏の思い出です。伊勢正三さんも、、何故か夏なんです。
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親父世代の夏の音楽と言えば、、高中正義さん、彼は外せません。
あの伸びるギターの音、頭から離れません。
井上陽水さんとの武道館でのライブ、、、「海を越えたら上海」って、、。
完全に音楽だけで、ぶっ飛んでました。
陽水さんの声、彼のギター、照明で。
危険ドラッグとか、大麻、アルコールすら、、100%なしに。
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大滝詠一さん、山下達郎さん、、もちろん夏の音楽に欠かせませんよね。
今でも、FMとかで、、「ジョディ」とかかかりますよね。
「雨のウェンズデー」とかが、、個人的には、、夏なんです。
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ホテルパシフィックと言えば、サザンでは無くて、こっちです。
短期間でしたが、なんかブールサイドで、バイトしてました。
いろいろメチャクチャしてて、よく覚えて無いのです。
ブレバタです。「あの頃のまま」を桑名正博さんが歌ってますよ。
ぜひ、YouTubeで探して聴いてみてくださいね。
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今回の最後は、、「センチメンタルシティーロマンス」です。
ご存知ですか? 音楽は好き嫌いの物だから、、無理強いは決してしませんが、、
メチャクチャ、イイですよ。
夏、親父の一押しは「トゥザシーサイド」です。
去年、結成40周年記念の森林公園でのライブでも、歌ってくれました。
このアルバム、最高ですよ。ツインギターとか、、。
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愛知県森林公園のセンチの40周年ライブの親父ライダーの席です。
ブーツと靴下を脱いで、会場内では裸足で過ごしてました。

みなさんも、「自分の夏の音楽」って、あると思います。
センチメンタルな気分になりません?今の時期、 キュンとした気分に、、。
でも、秋には、秋を楽しみましょうね。
親父は、まだ「エンドレスサマー」なんですが、、、。
仕方ないですね。

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バイクって何が楽しいのでしょう?
人によって違うと思いますが、親父ライダーの勝手な意見です。
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「ギアを選んで、自然に倒してアクセルワークでコーナーを走る」のが楽しいです。
親父はですが、ずっと高速の直線って、あまり楽しく無い、、?
ハイスピードで無くとも、市街地の単なる左折とかも、、楽しいのです。
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バイク、自分の身体、感性が一体化していないと、
気持ち良く走れないのが、楽しいのです。
周りに直に接している感じも、車とは比べられませんよね。
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バイクでしか行かないような所に行っても、、楽しいのです。
周りの自然と自分を結びつけてくれるのが、、バイクなんです。
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キャンプとかも、好きなんですが、、車でキャンプって何と無く?
偏見ですか?
親父の好きな車は、変かもしれないけど、、高いのです。
走るのが楽しい車って、、高過ぎませんか?
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こんなので、空いてる峠道とか、、伊豆とか、、イイですよね。
雨の日と渋滞は絶対に嫌ですが、、、。
野ざらしには出来ない車なんで、先にガレージ付き住宅が必要ですね。
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こんなのなら、野ざらしでも大丈夫?
市販されてるのでしょうか? やっぱり三菱重工?
これのマットブラック仕様、イイですよね。普通の駐車場でははみ出ます?
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これは、、?  これで街中走ったら、、警察から追われる?
これで、Macのドライブスルーで「ポテトとアイスコーヒーのラージサイズもらえる?」
なにぶん価格が高過ぎます。
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親父ライダーは車では無く、バイクの方が楽しいのです。
好きなバイクで、好きなキャンプとか、最高なんです。
最低限のキャンプ装備を積んで、、曲がり道クネクネ。
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この写真の方、かなり積まれてますよね。
親父ライダーでは無いですよ。
なんか荷物がいっばい。
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この方もかなり積まれてます。
あくまで個人的な意見ですが、
カッコイイハーレーに安っぽいホームセンター箱は、勿体無いと思うのですが、、
勝手な意見ですが、車体と同じカラーのキャリアボックスを両サイド、
その上に必要なバッグなどの方がカッコイイかと、、、。
黒にアクセントカラーが赤のこのハーレーなら、、。
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これをリアの両サイドに付けるだけで、かなりの収納量です。
サドルバッグみたいに両方の取手部分を丈夫なベルトで固定して、
タンデムシートに置くだけ。
バックレスト付きのバイクなら、余計安心ですよね。
現着したら、コロコロと移動。
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親父ライダーの積載です。
去年、愛知県森林公園のコンサート、キャンプ、叔父さん一家ご挨拶、お墓参りに。
横浜から愛知県、岐阜八百津への一泊二日のキャンプツーリング。
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両サイドにメッセンジャーバッグ、その上に大型防水バッグ、大型ハーレーテント、
左手側には、GIコット、コールマンチェアです。
銀色の保冷バッグはお土産の「崎陽軒チルドシュウマイ」。
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この角度からだといっばい積んでるように見えますよね。
実際は、
「幅、高さともにハンドルより、低く狭く」
「重量バランスは均一、キャリアベルトでシッカリ固定」
「色はなるべく、黒、赤、オリーブグリーンのみ」
迷彩レジャーシート、キャリアネット、バンジーコードがオススメですよ。
タンクには、iPad。左手側にはひじ掛け、背中は背もたれ。
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夏も、あとわずか、、、あっという間に秋、冬に、、。
まだ夏のキャンプツーリング間に合いますよ。
冬のキャンプツーリングに備えて、少ない装備でイイ、夏からがオススメです。
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親父は、9年6日横田基地、夜は福生のホテル泊まり、
翌日は早朝から、長野のYAMAHAスターミーティングに、
DS-400と過ごす最後の夏を、、1,111,111kmにもうすぐ。
次は息子が乗り継ぐ?
来年の夏は、ボルトか、スピードマスターかと、、走りたいのです。
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トライアンフで、YAMAHAスターミーティングに参加してもいいのでしょうか?
YAMAHAのステッカー、タンクに貼って、、。
バレますよね。

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もうすぐ夏も終わりですね。
8月16日夕方に、バイクを借りに行かなくてはいけなかったので、
見れなかった盆踊り、、、フェイスブックにいっぱい写真が、、、。 
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親父が出た時はかなり雨が降っていましたが、
何とか、あがったようですね。
浴衣姿のアメリカンを見ると、厚木基地って感じが、、。日米親善ですよね。
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いつもは少しだけ盆踊りを眺めてから帰るのですが、、
写真だけでも見た気分になりますよね。
いつもは芝生の上で踊りを眺めて写真を撮って、、。
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フェイスブックを眺めてたら、、
9月13日 相模原キャンプで、、ハワイアンイベントが。
イイですよね。土曜日早く仕事を終えて行ってみようと思ってます。
アメリカンの次は、ハワイアン?
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ライブミュージック、ダンス、フード、ハワイアングッズと案内に書かれています。
免許証と本籍地記載の住民票で入場可能?

今日は、休みだったのですが、仕事が溜まってたので、午前中事務所で仕事。
午後、近所に出来たラーメン屋に行ったみたら、設備メンテで臨時休業。
仕方ないので、何と無く走って、トライアンフのディーラーへ。
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「アメリカ」っていうスピードマスターのアメリカン仕様の試乗車に、、、。
イギリスのメーカーが、「アメリカ」?
トライアンフの店長さん、とてもいい方で、、遠慮無く試乗させていただきました。
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細かな点はいろいろ違うのですが、同じエンジンなので参考に。
270度バーチカルツインDOHC 865ccの空冷エンジン、オイルクーラー付きです。
一番驚いたのは「見た目を裏切る軽さ」です。
軽いと言っても車重では無く、感じる重さが、まさかの250ccクラス感覚?
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見た目、DS-400 や、ボルトよりもずっと重く見えるのに、、不思議です。
バランス、ハンドリング、エンジン特性なのか、、本当に驚く軽さ。
多分女性でも楽々ツーリング出来そうですよ。
トルクは、確かにボルトの方がある感じですが、スムーズに回るエンジンで、
多分150kmぐらいまで、スムーズに加速。早い早い。
アクセル開ければ、ノンストレスで、前に前に軽く進んで行くイメージ。
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見た目、とっても重そうに見えませんか? 
昔乗っていたYAMAHAビラーゴ400よりも軽く感じました。
トルク、パワー、ブレーキ、乗り心地、、全てにおいてパーフェクト。
エンジンのドコドコ感が軽くて、スムーズに回るので、少し拍子抜けするくらい。
ボルトは、60度Vツイン941ccなので、ドコドコって加速。
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ボルトの、この造りこみは、いかにもYAMAHAっぽい造りですよね。
トライアンフのバーチカルツインは、
もう「熟成の上の進化」という感じで、完成形ですよね。
もう初期設計から何年経っているの?
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「アメリカ」のエンジンはメッキ仕様、「スピードマスター」はブラックアウト仕様。
特に「マットグラファイト」はハンドル、ホイール、ライトなどもブラックアウト。
存在感、質感、スピードマスターが上かな?
「実は海外では、120〜130万円の価格帯で売っていて、
日本向け価格設定だけは、凄くお得なんですよ」、、
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オイル交換3,000km、スプロケ、チェーン交換30,000km、タイヤ交換15,000km?
「アメリカ」で、あの軽さ「スピードマスター」はもっと軽快な走りが期待できます。
「ハンドルは30〜50mmなら、詰めても問題無いし、うちで面倒みますよ」、、。
店長さんの優しいお言葉に、購買欲くすぐられまくり、、。
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「故障、トラブルは、正直聞いた事無いです。ボンネビルのエンジンですよ」
「でも、道志で話したボンネビルのライダーさんが、、、」
「そうなんです。あの限定カラーのボンネビルは、確かにそんな症状でリコールに。
でも、スピードマスターでは、100%聞いた事も無いですよ」、、、
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「夏、本当に暑い時期は?」
「オイルクーラー付きなので、全く何も気にしなくてイイですよ」、、、
「冬の暖気は必要ですか?」
「今はインジェクションなんで、全く不要です。
オイルがエンジン全体に回る20〜30秒は必要ですが、
グローブはめたり、ヘルメット被ったりの間で、、
それくらいは、どんなバイクでも同じだと思いますよ」、、

自分の感じた相違点は、、、
軽い乗り心地、トルクのボルト、パワーのトラって感じと、ドコドコ感の差。
あとは、自己満足のイメージの差?
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トライアンフの店長さんにお礼を言って、、ディーラーを後に。
お腹が空いてたので近くの「IKEA」で、
サルサドック+ドリンクバー ¥250 安過ぎですよ。
チリドックとかコーラを何時もいただいてる気がします。
そう言えば、スウェーデンのバイクってあるのでしょうか?
IKEAには、売ってませんでした。

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しつこいのは重々承知してますが、
100万円ぐらいする買い物、慎重になりますよね。
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トライアンフ スピードマスターのグラファイトグレーです。
YAMAHA BOLT R のマットグレーと見た目、似てますよね。
一番の違いは、エンジンですが、まずは車体サイズから、、。
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長さ76mmトラが長く、幅50mmヤマハが広く、50mmトラが高い。
ホイールベース30mmトラが広く、シート高1mmヤマハが低い。
タイヤは、ヤマハは、100/90-19とリア150/80-16インチ。
トラは、フロントは同じ、リア170/80-15インチ。
タンクはヤマハ12L、トラ19.3Lです。
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各部は全然違うのですが、サイズはほぼ同じです。
大きな違いはエンジン、タンクですよね。
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ヤマハ941cc、247kg、トラ865cc、250kg、、、
トルクは、80と72NM、111% ボルトが強く、パワーは、52と61PS で、トラ 117%
何を細かな点をという方々もいらっしゃるでしょうが、10%以上の差は大きいのです。
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親父は買わないけど、いいバイク  YAMAHA MT-9 です。
3気筒の、846cc、186kgのバイク。スポーツバイクですよね。
峠で早い早い。数台持てるなら、1台欲しいバイクです。
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110PS、88Nのハイパワー、188kgの軽量、、、
ただ、8,500回転回さないと、88NMは出ないんです。
ボルトは、3,000回転でフルトルク80NMです。
アクセルの開閉だけで、、加速減速出来ます。
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仕事用、メッセンジャーバッグを付けたり、たまの2人乗りでも、
キャンプツーリングでも、、、やっぱりボルトかな?
このシートもイイ感じですよ。320km全く問題無い硬さ、形状。
もう長年YAMAHAのバイクに乗っている親父には、シックリ馴染みます。
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マフラーガードのデザインが、もうYAMAHAって主張していますよね。
ブラックと削り出しのシルバーのエンジンとホイール、イイんです。
これでもかと、黒とシルバーで、統一されてます。
アクセントカラーはリアサスのゴールドですね。
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教習所に展示されていたブルーのスピードマスターです。
ブラックのエンジン、シッカリした造りですよね。
ボルトと比べるとピカピカした感じがします。
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タンクオンのスピードメーターと、ハンドルにタコメーター。
プルバッグした広いハンドル。
スペックでは、50mmボルトよりも狭いのですが、広く感じます。
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ステップは、ボルトよりも少し前に見えます。
ライダーの体格の差もあるのでしょうが、
スピマスは、ゆったり、ボルトは少しだけ前傾。
キツイ感じは無く、自然なポジショニングでした。
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親父ライダーは、178cmなので、、ほぼ同じ感じ。
いつも幅のあるタンクのDS-400 に乗っているので、
ボルトのタンクが細く感じました。ひざでニーグリップするバイクでは無いのです。
渋滞ノロノロ走行の時も、エンジンの暑さは、そのせいか全く感じませんでした。
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何の音なのか、、大きいメカノイズだけが欠点、、あの1台だけの症状?
ボルトに乗っている方々、どうですか?
左側から聞こえません? カタカタって感じの音、、、。

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昨日の続きです。
BOLTは、峠を攻めるスタイルのバイクではないのは、わかってますが、
テストライディングです。攻めまくります。
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旧道の箱根峠?途中で記念撮影。
峠道の手前、公園のある信号で、YAMAHA MT-9とカワサキ GPZ-750改の2人組が、、、
このバイクで峠はもちろん初めてなので、
「お先にどうぞ」と手を振って前を走っていただきました。
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山は霧で、景色はあまり良く無いのですが、クネクネ道が続いて面白いんです。
レンタルバイク屋さんは「ステップは擦ったとしても仕方ないので」と、
40〜70km/hくらいで結構攻めましたが、1回もこすりませんでした。
「どんだけ寝かせればステップするの?」、、、。
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西湘バイパスでハイスピードの加速なども試して、、
西湘PAで休憩。好きなんです。
周りのバイクも、ネイキッドの率が高くて、、
本当にバイク好きのライダーが多く感じます。
そう言えば、昔から、連んで走るバイクは、ネイキッド、スポーツバイクが、
多かったのを思い出しました。
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「あれっ、さっき前を走ってた人ですよね。」
黒い MT-9 、白いGPZ-750改の2人組の方々が煙草休憩。
「どうですか、MT-9?」話しかけると、、細かな点まで、、。
「あの道、最高でしたけど、いつもあんなに空いてるんですか?」、、
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西湘バイパスをかっ飛んで、横浜新道、保土ヶ谷バイパスは、いつもの渋滞すり抜け、
これもテストライディングです。
高速、街中、クネクネ道、きついクネクネ道、渋滞、、とあらゆる道路を試し乗り。
帰り道、いつもお世話になっているレッドバロンに、、。
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店長さんと、、ボルトについて、箱根峠旧道について、、お話。
レンタルバイクについても、、。レッドバロン、ネットとかでは、、。
親父がお世話になっているお店は、整備、対応、とてもイイですよ。

一回、家に戻り、コールマンの椅子と麦わら帽子は降ろして、
レンタルバイク屋さんに、いよいよお別れです。
途中、いつも寄るコンビニで煙草を買って、、
いつもはDS-400 なのに、不思議な感じです。
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バイクのETC、とっても便利、快適でしたが、出来ればハンドルに付けたく無い。
デジタルメーターは、いつも iPadを見ながら走っている親父にとっては、
いつもの感覚。当たり前って感じで違和感ゼロ。
今回、324km走りましたが、ガソリンは2回給油で、15.4L。満タン返し。
324÷15.4=21.0km/L、950ccで、21.0km/L、、結構燃費イイですよね。
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エンジンは、トルク、パワー、、親父には、丁度イイ感じ。
山道でも、登り、下り、、、ギア高め、ジャストともに、イイんです。
高速で、100km/hから、ギアを変えずにフルスロットル、一気に150km/hまで加速。
いつもの渋滞すり抜けも、DS-400、よりも楽。
マフラー音、これは好みでしょうが、、さすが楽器メーカーの音ですよ。
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DS-400 と、基本、乗り味は似てる気が、、。
違いはパワー、トルク、、イイんです。
ブレーキも自分には十分過ぎる性能でした。
「お尻痛くならない?」MT-9 のライダーさんに尋ねられましたが、
「全く問題無いですよ」ポジショニングはかえって楽でした。
「いつも、そんなにDS-400 に乗ってるから、鍛えられてるじゃないの?」
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昔からのバイク乗りには、、全く気にもならない「乗りやすいバイク」でした。
エンジンの熱も気にならない程度。涼しい場所を走ったから?
でも、横浜新道の渋滞の時など晴れてたし、、足を開いて乗っているから?
唯一、気になったのは、「メカノイズの大きさ」です。
ギア高めで、回転低めの状態で、30〜60km/hの速度帯にカタカタ、カタカタ。
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いつも乗っているDS-400 では、そんなに気にならないメカノイズが、、。
カタカタ、カタカタって結構大きな音が、、、
レンタルした、この1台だけの症状?
それとも、、全てのボルトが同じ音?  せっかくのイイ排気音が、、?
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これは、途中の写真ですが、このメーター、嫌いですか?
iPad、iPhone、、、のスマートフォンのイメージ、、イイんです。
さすが、スターブランドで、
アメリカのバイク乗りから大きな支持をされているデザインですよね。
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この削り出しのキャストホイール、、質感がイイんです。
ハンドリングは、知っている限りでは「最高レベル」だと思います。
かなり満足のレンタルライドでした。
でも、何で「ネジ」ってネーミング?  エンジンがカタカタいうから?

次は、いよいよ本命のトライアンフ スピードマスターです。
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実際に乗って違い、好みを判断、、どう感じるかは、乗り手次第。
2時間ぐらいの試乗だけでも、かなり判断可能でしょうが、
200〜300kmくらい走らないとわからない事も、、。
今からワクワク楽しみてす。バーチカルツイン、270度、、。

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